2018年に買ったものたち #ガジェ獣アドベントカレンダー

この記事はガジェ獣アドベントカレンダー2018の22日目の内容です。 このブログの前回更新が2017年のアドベントカレンダーなので、ガジェットを買いつつも何も書いてないことがバレてしまいます。 2019年は前向きに頑張れればと思っています。

今年買ったものをまとめていきますが時系列になっていないです。

Sony α7RIII + SEL24105G

1月にdポイントのキャンペーンがあったので合わせて買いました。 開封の儀の写真もあるけどブログに書かないうちに1年経ってしまったし、Flickrにも上げず手元で楽しんでいる状態です。 これを買う前はCanonのKiss X6iを使っていましたが、ミラーレス機簡単に撮れるし、瞳AFサイコーと思いながら使っています。 Flickrの先行きが怪しいけどFlickrやらInstagramを2019年は活用していきたい。

Sony SEL70200GM

上記のdポイントをソニーストアのお買物券に変換して、最終的にボーナスも足して買ったやつ。 まだ全然稼働してないから蔵王キツネ村に撮りに行きたい。 せっかくのF2.8通しズームだし、ポートレートにも割と使ってみたい。

コシナ Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5

気づいたらポチっていたやつ。 8月発売が気づいたら12月になっていて、初撮りは29ONの肉でした。

三脚 + ストロボ

SONY HVL-F45RM と Leofoto LS284C + LH30も買いましたが、まだ思うように活躍させられてないので後ほど... とりあえずLeofotoは結構いい感じの三脚なので新宿ヨドバシに行けたら見に行ってみてください。 買おうと決めたらAmazon.comマケプレのほうが安かったりします。

ソニー SONY  フラッシュ HVL-F45RM

ソニー SONY フラッシュ HVL-F45RM

Leofoto LS-284C+LH30

Leofoto LS-284C+LH30

Endurance Ext

カメラを買ったついでにカメラバッグも新しくほしいと思って、@photostudio9さん設計のカメラバッグも買いました。 リュックタイプでノートPCも入れつつ、色々突っ込めて個人的には満足です。 とはいえカメラとレンズ1つを付けたまま、ちょっと出かけたいときにはオーバースペックなのでEnduranceスリングも気になっています...

三菱 IHジャー炊飯器 NJ-VX108-D

10年近く使った炊飯器の内釜がボロボロになっていたので買い替え。 2週間くらい色々調べた結果、最後に圧力IHじゃなくてもいいんじゃないか、と思って三菱を見てて買った。 アキヨドの炊飯器コーナーでご飯比べた結果なので、別にそのときアキヨドに来てた三菱の販売員さんがちょっと可愛かったので買ったとかじゃないです。

水量で調節できるとはいえ、自分が好きな感じの白米を毎日食べられるのはやっぱり良いです。

PS4 Pro

ゴッドイーター3のためにPS4を買おうと思っていたら、ちょうどPayPayの100億キャンペーンとdポイント 魔法のスーパーチャンス!が始まったのでここぞとばかりに買いました。 PS4 大バンバン振る舞いキャンペーンで何のソフトを引き換えるか考え中です。

ゴッドイーター3は完全版出るだろうと思いつつも楽しめているので割とおすすめです。 前作とのつながりも今のところあまりないので始めてみるにはいいかもしれないです。

Anker PowerCore Fusion 5000

通勤用のバッグにケーブルと共に忍ばせてる相棒です。 春先に新型が出るみたいですが、モバイルバッテリー兼USB充電器なのでとても重宝しています。 コンセントの差込口が緩い場合は自重に負けてしまうものの、複数ガジェットを持つ人には役立ちます。

Amazon Echo Plus

EchoやEcho Dot、さらにはGoogle Homeなどでも良かったものの、Nature Remoと接続しやすいEcho Plusを買いました。 音量やらAlexaのスキルの対応など難しい部分はありますがスマートスピーカーとしては概ね満足です。 スマートホームハブとしての機能も大事ですが、スマートスピーカーが気になる人はよく使うサービスで選ぶのも大事です。

まとめ

なんだかんだでカメラ周りにお金を投資した1年だった気がします。 来年はタブレットとかPCの買い替えとか、家電周りになりそう。

みんなで経済回していこうな!!!

2017年に買ったものたち

これはガジェ獣アドベントカレンダー2017の20日目の記事です。 私からは定番ネタの今年買ったもの + αを書いていきたいと思います。

今年全く買ったものレビューも書いておらず、写真はAmazonにお任せしたいと思うのでご了承ください。

買ったもの

Nintendo Switch + Joy-Con

買う前はゲームやるのか?とか思ってましたがゼルダにイカ、マリオとしっかりやっていました。 Joy-Conを足したのはときどき持ち運ぶときにそのまま持って行けるからですね。 なんでプロコンを買わなかったのかって?

「プロコンじゃないから調子でない」とか言わないためですよ...

LG 55UH7700

www.lg.com

もともとはこのモデルの49インチかソニーの何かで悩んでたのですが展示品55インチのほうが安かったのでお買い上げです。 一人暮らしの部屋にはでかいかなと思ったのですが慣れるものなので、でかい4Kテレビは正義です。

実はLGの一般向け4KテレビでTrue 4Kなのはこのモデルまで、っていうのもガジェット好きには高ポイントです。 あとマジックリモコンの操作が直観的でとてもいいですね。

Samsung Galaxy Note 8

www.galaxymobile.jp

なんだかんだでXperia z1f以来のAndroid端末です。 あまりSペンは活躍しておらず、フラッグシップとしての性能とでかさで選びました。

6.3インチでInfinity Displayはなかなかの没入感があります。 Bixbyボタンが操作は置き換えていても邪魔なのはGalaxy S8系と同じでそこだけが不満ですね。

ちなみにケースとフィルムはこちらを使用しています。

Huawei Band 2 Pro

Huaweiが出しているフィットネストラッカーです。 Proが付いていないバージョンもありますが、そちらはGPSが内蔵されていないというくらいです。

これの良いところは電池持ちです。 Misfitはディスプレイなしで長寿命を謳っていますが、こちらは液晶ディスプレイありで21日となっています。 実際のところ、通知や睡眠モニタリングありで14日使って残り10%なのでなかなか良いほうなのではないでしょうか。

フィットネストラッカーとしての機能としては対応運動もウォーキング、ランニング、水泳、自転車と少ないので豊富な機能を求める場合は違うものになるかと思います。

届いた物

Air by carzybaby

nana4gonta.hateblo.jp

こちらはレビューを書いていましたがトゥルーワイヤレスなイヤホンです。 この記事を書いてからしばらく使った感想としてはイヤホンの音質としては悪くないです。 ただ途切れる、片側だけ再生される、など不安定な部分もあるので安定性を求めるなら違う機種をお勧めします。

Nature Remo

nature.global

IFTTTやGoogle Home、Amazon Echo対応で注目を浴びてきたIoTデバイスです。 赤外線リモコンに対応している物を外からも操作できるのはやっぱり大きいです。

スマートスピーカー買ったらそれとの連携もやっていきたい。

番外

薄型弁当箱フードマン

弁当箱です。

これの何がいいのか、というとちゃんと蓋を閉めれば各コーナーが密閉されるので縦にしてもひっくり返しても中身がこぼれません。 自炊しても弁当箱を入れるスペースがない、とか分けたり入れられたとしてもこぼれたら、という心配もなしです。

リュックにポイっと縦に入れて持って行けます。最高。

CANADA GOOSE Jasper

store.united-arrows.co.jp

コートを買おうと思っていたら、そそのかされるままに買っていました。 もともと薄着なのですが、都内だと長袖Tシャツにこれ羽織るだけでいいのではっていうくらい温かいです。 東北に行くときの良い友になりますね。

まとめ

個人的に今年買った(手に入った)として良かったものを3つあげるとしたらこちらですね。

今年買ったものとして本当はカメラとレンズが足される予定でしたが、決断が遅れているのでどうにかしたいと思います。 早いですが来年もいいガジェットとの出会いになれば、と思います。

Air by crazybabyの開封の儀

ガジェ獣アドベントカレンダー2016年にクラウドファンディングで出資してみたものたちという記事を書きましたが、出資したAir by crazybabyが届いたので開封の儀です。 写真雑ですみません。。。

外観と内容物

外箱はいたってシンプルです。Air by crazybabyと書かれていますが、写真だと目を凝らさないと見えません。

内容物は、イヤホン本体、イヤーチップ、スポーツスリーブ、充電カプセル、USB Type-C to USBケーブルとなっています。 スポーツスリーブはスポーツ中に汗をかいても大丈夫なようにイヤホン全体を覆うためのものらしいです。

開けたところのアップ。充電カプセルとイヤホンの黒のカラーがとても良いです。 反対側はUSB Type-Cの差込口とさりげないロゴ。

クイックスタートガイド。 基本的にはBluetoothで接続すればOK。 ボタン操作についても書かれています。

簡単な使用感

良い点

  • イヤホン自体がコンパクト

耳の耳珠、対珠、対輪の三点で引っかけつつ、耳甲介にすっぽり入るデザインなのでスポーツをやっても落ちにくいのではと思います。 不安な場合はAir Leashというシリコンバンドで両方のイヤホンを繋ぐこともできます。

  • 音質

個人的にはちょっと高音が弱い気もしますが、全体的にバランス良く聞かせてくれます。 聞き疲れない万能さがあります。

  • True Wireless

本体とイヤホン間だけでなくイヤホン同士もワイヤレスというのはやはり快適です。 Air PodsXperia Earと比較したわけではないですがBluetooth 4.2のおかげで接続も早く、快適に使えています。

残念な点

コストがかかってしまうのはわかりますが、硬めのクリック感のあるコントロールはちょっと残念です。 若干とはいえ耳を圧迫する感覚があるため、できればタッチ式だとよかったです。

  • USBケーブルの短さ

ここは買えばどうにでもなるのですが10cmほどなのでもう少し長いものがほしかった…

まとめ

明日以降にイヤーチップの遮音性やバッテリー持ちを見ていくことになりますが、今のところは買って良かった!という感じです。

2016年にクラウドファンディングで出資してみたものたち

この記事はガジェ獣 Advent Calendar 2016 - Adventarの19日目です。 18日目はhamako9999さんの$30で17リットル容量、15インチノートPCも収納可能な抜群に使いやすいXiaomiのリュックレビューでした。 Xiaomiってリュックも出してたんですね...手広い...

今回の記事では、2016年内に届いた物と何かしらのクラウドファンディングで出資してみた物を紹介したいと思います。

届いた物

wena wrist

wena.jp

  • 良い点
    • スマートウォッチらしくないデザイン
    • iOSでiDが初めて使えた
    • 実はApple Payとは別にiDが登録できる(Androidは無理)
  • 悪い点
    • 男性にはいいが、女性にはちょっと大き目なデザイン
    • 販売されたタイミング
    • 通知を色で判別はちょっと厳しい

Apple Payという黒船が今年来なければ結構良いものだったと思います。 別にApple Payは要らないけど、という方はサイズ感を見たうえで購入しても良いものだと思います。

Roost Laptop Stand

www.kickstarter.com www.therooststand.com

  • 良い点
    • 折りたためてコンパクトで軽い
    • 高さ調節、ゴム足と気配りもOK
    • ケース付
  • 悪い点
    • 若干チープにも見える
    • U字でしっかり固定するのでさっと取り外すには不便

悪い点も一応あげましたが満足できるPCスタンドです。 お気に入りのキーボード・マウスと一緒に持ち運ぶのも良いです。

届くのを待っている物

Nature Remo

www.makuake.com

こちらは学習リモコンのIRKitの後継機ともいえIRKitに比べて薄型化されています。 エアコンやら電球をスマホAPIを利用して音声操作するような部屋のIoT化に一役買ってくれるはずです。

  • 期待している点
    • IRKit同様にプログラマブルな機器であること
    • IFTTTやmyThingsなどと連携が容易であること

Nico360

https://www.indiegogo.com/projects/the-world-s-smallest-360-camera-nico360-vr#/www.indiegogo.com

プロダクト紹介でもあるように、世界最小を謳った360度カメラです。 RICOH THETAに比べてサイズも値段も抑えめになっているところに惹かれます。

October 2016にShip to Beckersとありますが色々遅れてます。

  • 期待している点
    • 最小サイズを活かしたフットワーク
    • 手ぶれ補正と防水を活かしたアクションカメラ代わり
    • 値段を活かしてVRコンテンツ作成に

Air

https://www.indiegogo.com/projects/air-acoustically-stunning-wireless-headphones-audio--2#/www.indiegogo.com

耳からうどん洒落たデザインのAirPodsのようなTrue Wirelessなイヤホンです。 True Wirelessとしては値段を抑えつつ、高級イヤホンに負けない周波数特性を謳っているイヤホンです。

  • 期待している点
    • デザイン
    • True Wirelessの利便性
    • 好みの音質であるといいな

番外編

新宿クロスカーサ 生ハム食べ放題

www.makuake.com

エンジニアには肉ということで生ハム食べ放題に出資しました。

  • 良い点
    • 普段はxx時以降という食べ放題を好きな時間から
  • 悪い点
    • ワインが進みすぎる
    • 塩分過多

29on

www.makuake.com

エンジニアには肉ということで会員制低温調理に出資しました。

  • 良い点
    • 肉の低温調理を体験できる
  • 悪い点
    • 予約がなかなか取れない
    • 人によって好みが合わないかも

まとめ

当たり外れがあるけれどクラウドファンディングで面白いものを探すのは楽しい!!!

2016年に買ったガジェットたち

この記事はガジェ獣 Advent Calendar 2016 - Adventarの7日目です。 6日目はKickstarter fan!さんの2016年、クラウドファンディングであった奇妙なガジェット7選でした。 夏場にリュックは背中に汗をかくのでiCoolPackはちょっと気になる物ですね。

2本書く予定なので、今回は今年買ったガジェットに分類できそうな物たちを紹介します。 昨年書いたこの2016年に買いたいガジェットたち - nana4gontaの日記から本当に買ったのかが分かります。

NEC Aterm WG1200HS

https://www.amazon.co.jp/dp/B00XB9L7BI/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=nana4gonta-22&linkId=faed15f170434f2c1c20a5b86a73a834www.amazon.co.jp

NECのルータはちゃんと購入しました。 もともと面倒くさがってプロバイダから借りていた無線LANルータがあったのですがSurface Bookと相性が悪く、Surface Bookを繋ぐとルータが再起動するという面白い状態だったので買いました。 変更後は安定していて快適な生活を送れています。

wena wrist

wena.jp

昨年は決済だけで、入手できたのは今年なので今年も含めます。 個人的にはiD使えるだけで満足していて、「バッテリー持ちが悪くなっていたAndroidのからiDの依存を消せる!あとはSuica対応を待つだけだ!」って言ってたらiPhone 7でまさかのApple Pay上陸ですよ。 iPhone 7が来るまではいい子だったので、ちょっと引き取りたいという方をお待ちしております。

Roost Laptop Stand

www.kickstarter.com www.therooststand.com

折りたためるPCスタンドで、wena wrist同様昨年クラウドファンディングで出資して今年届いた物です。 高さも3段階調節でき、MBP 15インチを載せても問題なく使えています。 スタンドに設置するという若干の手間はありますが、姿勢がマシになるので猫背を気にしているエンジニアは使ってみても良いと思います。

iPhone 7

www.apple.com nana4gonta.hateblo.jp

予約当日にドコモオンラインショップから予約して3週間ほど待って契約したジェットブラックのiPhone 7です。 ジェットブラック買って傷を楽しまずにケースと保護フィルム付けて運用中です。 スペックとかはどうでも良くてApple Payマジ便利。

PHILIPS メンズシェーバー S9512/12

https://www.amazon.co.jp/dp/B015MSCQ9W/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=nana4gonta-22&linkId=d9e817bf3e669a4784516960a225d3bbwww.amazon.co.jp

そろそろシェーバーを買おうということで、あえて2015年の上位モデルを購入しました。 せっかくなら上位モデル、2015年と2016年の差はバッテリー持ちとカラーリングだけで安くなるのなら、という選択です。

顎下は剃り方が悪い可能性があるものの個人的にあまり深く剃れていない気がします。 ただ全般的には満足なので、このモデルでなくてもバッテリー持ちの差だけなら2015年モデルを探しても良いと思います。

番外編

THE UT.LAB

TRAINER: Ballpoint Bluetheutlab.com EXPLORER: Black w/ Black Soletheutlab.com

デジタルガジェットではないですが気に入ってるのがこちら。 THE UT.LABが出しているLIGHTWINGとARGONAUTという靴です。

これらの靴はタイベック生地というポリエチレン製の軽い、水に強い、強度があるという物を使っています。 海外の封筒や最近はキャンプ用品などにも使われています。

生地自体の手触りは和紙のようで、その上軽く靴としては申し分なく、独特の素材を使っていることから所有欲が湧いてきます。 若干残念なところはスニーカーのほうは靴底がほぼ平らなため、雨の日に地下鉄の駅内のようなところだと滑ります。 軽さと丈夫さが取り柄なので、旅行の際にバッグに忍ばせるにもグッドです。

最後に

来年も良いガジェットに出会えますように。 19日目の記事では、今年クラウドファンディングで出資した物たちを紹介できればと思います。

iPhone 7 ジェットブラックを買った

ジェットブラックの外観はざっとこんな感じ。

ホームはTaptic Engineに。 物理ボタン感がなくなったのでまだ違和感あり。

背面は表面と同じようにかなり反射する。 カメラのレンズが端に寄ったからか6/6sよりは違和感なし。

裸で使いたいものの、しばらくの間はということで一応Amazonでセールをしていたのでガラスフィルムと背面ケースを購入。

ガラスフィルムも正直なところSpigenが良かったが、まだ発売していないのでTrinityさんのSimplismシリーズに。 ケースは色々なもので悩んだものの、TPUよりハードケース、クリアより色付きということでSpigenさんのシン・フィットのジェットブラックを選択。 個人的にはウルトラハイブリッドも試してみたかった...

並べて色を比較してみたところ。 反射で違いが分かるものの、遠目にはほぼジェットブラックと同じである。

実際にガラスフィルムとケースを付けてみたところ。

アップで確認。 ガラスフィルム部分の四隅が浮いてる...

ジェットブラック良い しばらくしたらケースもフィルムもつけずに楽しみたいんですが、ラスタバナナさんとかほかのメーカーさんで背面用のデザインフィルムとか出してくれないですかね。

一人暮らしの自炊と外食はどちらが安上がりなのかちゃんと計算してみた

毎日弁当を持って行って、夕食もほぼ自炊しているけど、実際自炊にどれだけコストをかけていて、外食ではいくら相当になるのか気になったので計算してみた。 これさえ計算しておけば「高いの食べたなー」という気持ちに安心感を持てる気がする。

条件

  1. 自炊とは基本的に、一週間の昼食と夕食の計12食のことを指す。
  2. ここでの自炊は2品以上、サラダや煮物など調理の面倒な揚げ物以外の何かを指す。
  3. コストとは計算の簡略化のため、原価とすることができるスーパーでの食料品の購入と、人件費と言える調理と準備の手間を指す。
  4. スーパーでの食料品の購入は週末に1度、西友で行う。

朝食に関してはフルーツグラノーラを愛食しているため、今回の計算には含めない。

原価

お金の使い方に関しては普段からZaimにつけているのでここから値を出す。 zaim.net

直近である5月、6月の週利用の平均値を求める。 この中には菓子類や調味料なども含まれているが誤差の範囲とする。

  • 5月
    • 1週目 0円 (GW帰省中)
    • 2週目 2533円
    • 3週目 3197円
    • 4週目 3741円
    • 5週目 2857円
  • 6月
    • 1週目 2291円
    • 2週目 4020円
    • 3週目 2929円
    • 4週目 2385円

GW中のものは省くとすると、平均で週に 2994円(小数点切り捨て )利用しているとみなせる。 またこの週当たり平均スーパー利用額をもとに、自炊を行うため、ここから毎食ごとの原価を出すことができ、一食あたり

{\displaystyle 2994 \div 12 = 249.5  \, \mathrm{(円/食)} }

人件費

まず準備ならびに調理にかけている時間を求めてみる。 ただし以下の数値は実際に測っているものではないため感覚値である。

  • 土曜
    • 30分 (スーパーでの購入)
    • 30分 (昼食、夕食合わせた準備)
  • 日曜
    • 150分 (2品以上の調理時間、夕食の準備込み)
    • 15分 (昼食の準備)
  • 平日
    • 5分 (弁当の準備)
    • 10分 (夕食の準備)

以上から、週当たり 300分 の時間をかけているとみなせる。

次にこの 300分 にどれだけの費用がかかるか。 月収に対する単位時間あたりの給与(以下: 時給)を  { X } 円 とすると

 {\displaystyle (300 \div 60) \times X = 5X  \, \mathrm{(円/週)} }

よって一食あたり

 {\displaystyle 5X \div 12 \fallingdotseq 0.4167X \, \mathrm{(円/食)} }

一食分の食費

上記で出た一食あたりの原価と人件費を合わせると

 {\displaystyle 249.5 + 0.4167X \, \mathrm{(円/食)  (Xは時給)} }

まず原価だけで見れば、249.5円 で2品から3品付きで(個人的に)腹が膨れる飯が存在するかと言えばNoである。

人件費も合わせた場合は話が変わってくる。 総計で毎週300分の間、特に大きな割合である調理時間の間に時給 {X}円相応の活動や成果を挙げられる場合は高くつくことになる。

計算例

時給の例として一般財団法人労務行政研究所 「2016年度新入社員の初任給調査」の金額をもとに計算を行ってみる。

この調査では「大学卒の初任給は平均 210313 円」とある。 4月は平日が20日、一日8時間働くと仮定すると、平均からの時給は

 {\displaystyle 210313 \div (20 \times 8) \fallingdotseq 1314.456 \, \mathrm{(円/時)} }

この仮の時給からの人件費は

 {\displaystyle 0.4167 \times 1314.456 \fallingdotseq 547.734 \, \mathrm{(円/食)} }

原価も合わせると、一食当たり約800円ほどのものを食べていることになる。

まとめ

今までの計算から以下のことが分かった。

  • 原価だけで見れば自炊は効果的である
  • 人件費を鑑みた場合は3パターンに分けられる
    • 準備や調理時間の間に時給相応の活動ができない場合は自炊が安上がりである
    • できる場合は、平均的な外食費と比較するべきである
    • ここまで読んで面倒くさい場合は外食が安上がりである

特に原価に関しては、自分の場合は週一の買い物で済んでいたり、せこせこと調理しているため、人によってはこれ以上にかかることもあると思われる。